KONISHIKI Kids in Japan 1997

去る1月、小錦がハワイの小学生35名を日本に招待。その1週間を記録した「フォト滞日記」が完成しました。ぜひ、ご覧ください。

「Leaders of Tomorrow」をテーマに、小錦がハワイの小学6年生35名を1月25日(土)〜1月30日(木)の6日間、日本旅行に招待しました。一行は初場所千秋楽の土俵を応援したり、ディズニーランドを終日楽しんだり、また都内の小学生との交流などを行いました。小錦の企画によるこの「小錦&ハワイの子どもたち」には230名の応募があり、その中から小学6年生35名(1校5人×7校)が選ばれました。


選考基準は、
●エッセイの提出
●これまで飛行機に乗った経験がないこと

の2つでした。エッセイは各校長先生と小錦の採点によって決められましたが、小錦らしい選考基準なのが飛行機に乗ったことのない子、という条件です。「小錦の部屋」に彼から世界の子どもたちへのメッセージを掲載していますが、まさにそのメッセージが凝縮されていると思いませんか。

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[スケジュール - 1997年]

1月25日(土) 成田国際空港着 ホテル着
26日(日) 高砂部屋の朝稽古見学・初場所千秋楽(両国国技館)
27日(月) 東京・目黒区の小学校を訪問・歓迎レセプション(ホテル)
28日(火) 東京観光
29日(水) 東京ディズニーランド
30日(木) 帰国

[Photoアルバム - 1997年]

1月25日午後1:00、小錦から「日本旅行」というビッグなプレゼントをもらったハワイの小学生35人(引率の教師7人)が成田国際空港に到着しました。小錦の出迎えを受けて初めて日本の土を踏んだ子どもたちは、ワクワク・ウキウキ・ドキドキといったところ。
 
翌26日、一行は時差ボケもなんのその、早朝から浅草にある高砂部屋へ朝稽古を見学に。初めてお相撲さんを目の当たりにした子どもたちはその大きさにビックリ! 好奇心が旺盛なちびっ子たち。ついには服を脱ぎ、若いお相撲さんの胸を借りる一幕もありました。そしてお昼近く、千秋楽を迎えた大相撲初場所観戦に両国国技館に到着。力一杯応援した小錦は大熱戦の末惜しくも負けてしまったけれど、日本の国技を心ゆくまで堪能しました。
1月26日(日) 高砂部屋の朝稽古見学 / 初場所千秋楽(両国国技館)
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27日は東京・目黒区立宮前小学校で日本の子どもたちと交流。初めて食べる給食、日米小学生バスケットボール対決、そしてお手玉など日本に古くから伝わる遊びも楽しみました。夜は宿泊先の都内のホテルで一行の歓迎レセプションが開かれました。小錦の他、同じハワイ出身の横綱曙関と大和関も出席、子どもたちのサイン攻めにあっていました。子どもたちからはお礼にハワイのダンスも披露されました。
1月27日(月) 東京・目黒区の小学校を訪問
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1月27日(月) 歓迎レセプション
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28日は、東京見物。東京タワーに上ってから国会議事堂へ向かい。本会議場の中を興味深げに見学。それから小錦との待ち合わせ場所である代々木公園へ。昼食を一緒に食べる約束をしていた小錦はなんと手製のサンドイッチを子どもたちのために持参してくれました。公園には数週間前に降った雪が残っていて、生まれて初めて見る雪に一同ビックリ! 午後からは新宿の小田急デパートでショッピングを楽しみ、浅草で下町情緒にふれました。
1月28日(火) 東京観光
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29日は終日、東京ディズニーランドを楽しみました。ミッキーと握手したり、乗り物を楽しんだりと子どもたちは大はしゃぎ。小錦もすっかり少年の心に戻っていたようです。
 
楽しかった東京の旅も、とうとう最後の日(30日)を迎えました。たくさんのお土産と思い出をバッグにつめた子どもたちは、成田国際空港で見送りに来た小錦にお礼を述べ、名残惜しそうに帰国の途につきました。